公益社団法人さいたま緑のトラスト協会

12号地・原市の森

伊奈町と接する上尾市東部の原市地区にあります。周囲は住宅地が多く、都市近郊に残された貴重な緑地となっています。コナラ、クヌギ、アオハダなどを中心とした雑木林内には古墳と思われる土盛りがあり、土器のかけらなども出土しています。多くの方が散歩に訪れ、春の芽吹き、夏の緑陰、秋の紅葉、冬枯れの様子など、武蔵野の雑木林の四季のうつろいを楽しんでいます。

トラスト保全地になるにあたり、県と上尾市で高木を伐採した場所には、実生のコナラなどが大きく育ってきました。以前、畑地だった所は小学生と高校生の共同作業で植樹が行われました。今後、雑木林の更新を目指して高齢木の伐採を進めていく予定です。

人気イベント・活動の力点

  • 初夏に「どんぐり山ミュージックフェスティバル」(自由参加)
  • 小学生と高校生の共同作業による植樹
  • 更新を目指した高齢木の伐採

12号地の様子


地図

その他

正式名称原市の森
はらいちのもり
所在地上尾市大字原市
面積34,386平方メートル
取得経費2億6,100万円
取得年度平成24年度

県内の保全地で様々なイベントを開催しています、ぜひ遊びにきてください!

開催イベントの一覧

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