公益社団法人さいたま緑のトラスト協会

ミニ門松づくり

毎年好評の「ミニ門松作り」を開催します。
  サンアメニティ北本キャンプフィールド(北本市野外活動センター)において、高尾宮岡の景観地(緑のトラスト保全第8号地)の孟宗竹と真竹の間伐材を使用してミ二門松を作ります。
ご自宅で飾ることができるミニ門松を新年の準備として作ってみませんか?
当協会のボランティアスタッフがお手伝いをしますので、初心者の方でも安心です。
作っていただく門松は、お一人様1基となります。

小川原家屋敷林(緑のトラスト保全第7号地)で、十両、百両、千両、万両をはじめハダカホオズキ、ガマズミ、ヒヨドリジョウゴなどの赤い実が見られます。小鳥の声を聞きながらゆっくりと屋敷林を散策してみませんか。自然観察会の後は、トラスト地を出発し綾瀬川沿いに深作多目的遊水地へ移動しながら野鳥観察をおこないます。この時期は、カモ類をはじめとして大陸から日本に渡ってきた冬鳥が見られるほか、カワセミもよく姿を見せてくれます。

竹林の手入れを行います。

伐採した竹はお持ち帰りいただけます。

11/18(水)クリスマスリース

 

トラスト保全地で採れた木の実や、ツルなどを使って、クリスマスリースを作ります。

 

 

 

 

 

竹細工

 

竹細工では真竹を編んで竹籠を作ります。

会員の集い(公開講座)

トラスト協会員ならびに関係者の方ならどなたでもご参加いただけます。

参加費:無料

 

  • 09:30~10:30 

講話 「埼玉から見るエコロジカル・フットプリント」

副理事長 NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団 代表理事

牧野 彰吾 

 

  • 10:40~11:40 

講話 「トラスト保全地のナラ枯れ被害。防除の現状」

理事 埼玉県絶滅危惧動物種調査団 副代表
小峯 昇
 
 
  • 11:50~13:15

休憩

 

  • 13:20~14:50 

講話 「仮題:持続可能な社会での森の役割」

理事長(東京大学名誉教授)

太田 猛彦

公益財団法人さいたま緑のトラスト協会非常勤職員を募集

            (令和4年1月1日付け採用)

 

「緑のトラスト運動」を推進する当協会の非常勤職員の欠員を補充するため、以下のとお

り職員を募集します。

 

1 仕事内容等

 (1)募集職種

    一般事務職員

 (2)募集人員

    1名(年齢、性別問わず)

 (3)仕事の主な内容

   ・緑のトラスト運動普及に関するイベントの企画・実施及び広報紙・パンフレット

    の作成、ホームページの管理に関すること

   ・協会のボランティアスタッフとの連携・調整に関すること

   ・ボランティアスタッフの研修の企画・実施に関すること

   ・トラスト保全地の管理に関すること

   ・「緑のトラスト基金」募金キャンペーンに関すること

   ・社会保険・税金関係事務に関すること

 (4)雇用期間

    令和4年1月1日から令和4年3月31日まで

    ※勤務状況が良好な場合、年度単位で更新する用意があります。

 

2 採用予定者の条件

 (1)自然保全活動や自然観察会等アウトドア系のイベントに興味を有すること

 (2)パソコンの操作(ワード、エクセル)ができること(ワードプレスに関心があれ

    ば尚可)

 (3)健康に自信があり、自然保全活動等の屋外の軽作業ができること

 (4)普通自動車運転免許を有し、自らの運転により自家用自動車でイベント用資料等

    を搬送できること

 (5)協調性があり、積極的にフットワーク良く行動できること

 

3 勤務条件

 (1)勤務日及び勤務時間

   ・週29時間(8:30~17:15のうち6時間が4日、5時間が1日。休憩時

    間12:00~13:00)、週5日勤務(土曜・日曜・祝日を除く。ただし、

    イベント等で出勤の場合があり、平日に代休で対応します。)

 (2)報酬

   ・月額 188,300円(年齢・学歴問わず)

   ・毎月21日支給(口座振り込み)

 (3)交通費

   ・実費相当分を支給、マイカー通勤は不可。

    ※通勤距離が片道2km未満の場合等には支給されません。

 (4)休暇・社会保険

   ・年次有給休暇等

    ※埼玉県の「会計年度任用職員」の制度に準じます。

   ・健康保険、労働保険(労災保険、雇用保険)、厚生年金保険に加入

 

4 選考方法

 (1)第1次審査 応募書類による書類選考を行います。

    ※審査結果は受付期間終了後7日以内に書面で通知します。

 (2)第2次審査 第1次審査を通過した方に第2次審査(面接、11月16日予定)

    を受けていただきます。面接時間・場所は、第1次審査の審査結果の書面でお知

    らせします。

    ※採用決定者には電話連絡します。選考で外れた方には書面で通知します。

 

5 応募書類

 (1)履歴書(市販のもので可、3か月以内に撮影した顔写真を貼付のこと)

    ※連絡がつく電話番号(携帯電話等可)を必ず明記してください。

 (2)職務経歴書(様式は任意)

    ※応募書類にある個人情報は、採用に関する業務のみに使用し、他の目的には使

     用しません。採用が決定された方の個人情報は、採用後の雇用管理のために利

     用します。

    ※応募書類は、当協会が責任を持って処分し、応募者には返却しません。

 

6 応募方法等

 (1)応募方法

   ・さいたま緑のトラスト協会に直接持参するか、封筒の表に「非常勤職員申込書在

    中」と朱書きして郵送してください。

    ※電子メール及びFAXでは受け付けておりません。

 (2)応募受付期間

    令和3年10月1日(金)~10月29日(金)

    ※持参の場合の受付時間 月曜から金曜の9時から17時まで 

    ※郵送の場合は10月29日(金)必着

 

7 応募書類提出先・問合せ先

    〒330-0063 さいたま市浦和区高砂3-12-9 埼玉県農林会館内

           公益財団法人さいたま緑のトラスト協会事務局 担当 柳田 

                       電話 048-824-3661

 

狭山丘陵北東部にある狭山丘陵・雑魚入樹林地(緑のトラスト保全第2号地)の周辺一帯は、雑木林、湿地、斜面林、狭山湖など多様な自然環境から構成される動植物の宝庫です。
当協会では、県民の皆さんに、住宅地に隣接したこの豊かな自然環境に関心を持っていただくため自然観察会を開催いたします。中秋の一日、ミゾソバ、ムラサキシキブなどの草花を愛でながら、狭山丘陵を歩きませんか?

緑のボランティアセミナーについて

セミナーでは、里山管理に関する講義、野外活動時における危機管理、観察実習など、自然体験活動の基礎から実践まで学ぶことができます。 また全カリキュラムを修了し、登録手続きをされた方は、全国体験活動指導者認定委員会が認定する自然体験活動指導者の資格を取得できます。 埼玉の自然環境や緑の保全に関心のある方、既に活動中の方のご参加もお待ちしております。

 

 

概要

対象 18歳以上、セミナー修了後、ボランティアスタッフとして協会の活動に参加できる方
定員御 30名(申込順)
受講料

会員 6,000円(全6回分 保険、教材費等含む)
一般 7,500円(年会費、全6回分 保険、教材費等含む)

 

電話(048-824-3661)または申込みフォームよりお申し込みください。

 

締切

参加の受付は終了しました。

 

セミナー日程

  • 日程、会場等は変更する場合があります。
  • 第6回(11月13日)のセミナーは、会員ならびに関係者の方ならどなたでもご参加いただけます。
  • CONEとはNPO法人自然体験活動推進協議会の略称です。詳しくはNPO法人自然体験活動推進協議会のウェブサイトをご覧ください

 

時刻 プログラム 講師
第1回 9/4(土) さいたま市浦和区・埼玉会館
09:10 受付  
09:25~9:40 開講式:あいさつ
副理事長(NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団代表理事)

牧野 彰吾

09:50~10:50 緑のトラスト運動及び協会の歩み
常務理事(トラスト 1号地ボランティアスタッフ代表)

梶間 幹一郎

11:00~12:00 ガイダンス
自然体験活動推進協議会 CONEトレーナー/主任講師

中能 孝則

13:00~13:30

自己紹介・その他
事務局

三好 誠

13:40~15:20 実技:植物の観察
副理事長(NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団代表理事)

牧野 彰吾

第2回 9/18(土)飯能市トラスト4号地
09:10 受付  
09:15~10:15 トラスト地の特性とその活用術
副理事長(NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団代表理事)

牧野 彰吾

10:25~11:25 雑木林の保全-里山の遷移について
11:35~12:35 埼玉の植物の現状
NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団理事

山下 裕

13:35~15:35 実技:観察指導法

第3回 10/2(土) 北本市・サンアメニティ北本キャンプフィールド・トラスト8号地

09:10 受付  
09:15~10:15 危機管理マニュアル
行政書士

吉岡 勇

10:25~11:55 実技:参加者に応じた指導要領
理事(森林インストラクター・自然観察指導員)

加倉井 範子

11:55~13:30 トラスト保全地散策~昼食
トラスト8号地 ボランティアスタッフ代表

佐山 一男

13:30~14:30 体験活動普及啓発方法論
理事(埼玉県絶滅危惧動物種調査団 副代表)

小峯 昇

14:40~15:40 埼玉の動物の現状
第4回 10/16(土) さいたま市浦和区・埼玉教育会館
09:20 受付  
09:30~12:00 実技:救急手当と応急手当
日本赤十字社指導員

 

13:00~14:00 実技:野外活動における安全の確保
浦和学院高等学校教頭

三上 幸子

14:10~15:40 青少年教育と体験活動
自然体験活動推進協議会CONEトレーナー/主任講師

中能 孝則

第5回 10/30(土) 嵐山町・トラスト3号地(雨天時:ヌエック
09:30 受付  
10:00~12:00 実技:埼玉の自然の姿
NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団理事

山下 裕

13:00~16:00 実技:自然遷移と間伐
林業・木材製造業労働災害防止協会 技能師範

上野 徳也

第6回 11/13(土) さいたま市浦和区・さいたま共済会館
09:15 受付  
09:30~10:30 講話「埼玉から見るエコロジカル・フットプリント」
副理事長(NPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団代表理

牧野 彰吾

10:40~11:40 講話「トラスト保全地のナラ枯れ被害、防除の現状」 
理事(埼玉県絶滅危惧動物種調査団 副代表)

小峯 昇

11:50~12:20 自然体験指導者 認定試験
自然体験活動推進協議会CONEトレーナー/主任講師

 

13:20~14:50 講話「仮題:持続可能な社会での森の役割」
理事長(東京大学名誉教授)

太田 猛彦

15:00~15:20

認定証書交付式

理事長(東京大学名誉教授)

太田 猛彦

 

セミナー日程表のダウンロードはこちらからセミナー日程表

 

 

 

 

 

 

黒浜沼とその周辺は、9科33種類のトンボが確認できるトンボの

宝庫です。ちいさなアジアイトトンボから大型のウチワヤンマまで様々な

トンボを観察することができます。

沼周辺を散策しながらトンボを探してみませんか。

散策の後は、採取したトンボや水辺の環境についての

お話があります。子供から大人まで楽しめる観察会なので

是非御参加ください!

 

 

 

 

スラックラインとは、弾力性のあるベルト状のラインを綱渡りのように歩いたり、
ジャンプしたりするスポーツです。

開催地となる飯能河原周辺では、カワセミやダイサギ、トビなど様々な野鳥を観察することができます。
河原で耳を澄ますと、清流に棲むカジカガエルの綺麗な鳴き声が聞こえてきます。
また、林床では、ヤマエンゴサク、ヒメウズといった可愛い花が咲きます。

こうした動植物を観察しながら、森の中でのスラックラインに挑戦してみませんか。

ココロとカラダのリフレッシュ効果も抜群です。
気分転換だけでなく、足腰、バランス能力、体幹のトレーニングにもなります。
新緑がきれいな飯能の雑木林を満喫しながら、みんなで楽しく体を動かしましょう。

大切な自然を守るために、一歩を踏み出してみませんか

入会のご案内

皆さまの寄附がトラスト運動の大きな推進力となります

寄付のお願い

公益社団法人さいたま緑のトラスト協会

〒330-0063
さいたま市浦和区高砂3-12-9
埼玉県農林会館内