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ようこそ3号地へ

 比企丘陵の中に位置し、大平山の斜面とそれに続く穏やかな斜面で、槻川の流れと一体となって、すばらしい景観をつくり出しています。埼玉を代表する景勝地のひとつです。
 「嵐山渓谷」の地名は、「日比谷公園」を設計した本多静六林学博士が京都の嵐山にちなんで命名しました。嵐山町名発祥の地でもあります。
面積は13.5ヘクタール。平成9年に11億6,500万円で取得しました。

活動日

 
第1日曜日、毎週火曜日、第4土曜日 午前9時~午後3時 雨天中止
 保全活動に興味のある方は事務局へお問い合わせください。

活動場所

 
武蔵嵐山渓谷周辺樹林地むさしらんざんけいこくしゅうへんじゅりんち(トラスト保全第3号地)
        
集合場所・・・ 3号地遠山口駐車場

活動内容

  毎週火曜日 : 保全管理活動ほか
  第4土曜日 :  保全管理活動ほか
  第1日曜日 :  自然観察会

保全活動や自然観察会に参加する際の注意事項

保全活動
初めて保全作業に参加される方は必ずお読みください。
健康管理
体調を整えてご参加ください。特に睡眠不足などは、思わぬ事故につながります。ストレッチなどを忘れずにしましょう。持病等ある方は、スタッフに申し出てください。
服装について
汚れても良い服装・・・長袖、長ズボン着用してください(ササや木の枝で思わぬ怪我をすることがあります。虫刺されの予防にもなります)。

帽子を着用してください(落下物やハチさされに対する頭部保護のため)。

軍手などの手袋もご持参ください。

底の滑らない靴を履いてください。

夏は、汗ふきや虫除けも忘れずに。
危険予防について
ハチ対策(夏~秋にかけてはハチに注意してください)ハチに刺されると命を落とすこともあります。黒いものに向かってくる習性がありますので、明るい色の衣服が望ましいです。また、香料の強い整髪料や化粧品をつけていると攻撃の対象になることがあります。ハチを見つけたときも過敏に、手で追い払わずそっとやり過ごす方が安全です。ハチは横方向への動きに敏感に反応します。

マムシ(ほとんど見かけることはありませんが、川の土手では注意してください)マムシはおとなしい生きもので、自分から襲ってくることはほとんどありません。足元を良く見ないで誤って踏んだとき、攻撃されることがあります。注意して歩きましょう。

植物(かぶれやすい方はツタウルシ、ウルシ、ヌルデ、キョウチクトウなどに注意を)
数は多くありませんので、現地に詳しい方に確認されると安心です。
保全作業
間伐や草刈りにノコギリや刈り払い機を使用することがあります。周囲をよく見て注意作業を進めてください。

県民の貴重な財産であるトラスト地内の動植物等は、特別な場合を除いて「持ち込まない、持ち出さない」ことが原則です。林地内の植物を持ち出さないで下さい。また、庭木などを持ち込まないようにしてください。
保険について
初めてのご参加、体験参加の方は、名前住所などをご記入、代表者に提出していただくと、保険の手続きが完了します。

保全作業に継続して参加される方は、トラスト協会会員になり、ボランティアスタッフに登録(登録した時点で保険が適用されます)が必要です。
その他
トラスト地内は禁煙です。決められた場所での喫煙をお願いします。

自然観察会
健康管理
体調を整えてご参加ください。特に睡眠不足などは、思わぬ事故につながります。歩き出す前に、ストレッチなどを忘れずにしましょう。持病等ある方は、スタッフに申し出てください。
服装
林内を歩ける服装(長袖、長ズボン)、やや長い距離を歩ける靴(底の滑らないトレッキングシューズ等)、帽子、雨具等
持ち物
筆記用具、飲み物、敷物、あればルーペや双眼鏡、必要に応じ昼食
その他
林地内は禁煙です。決められた場所での喫煙をお願いします。




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