寒さ厳しい「多摩森林科学園」でボランティアスタッフ研修(野外の部)が開催され、森林インストラクター(東京会会長、全国会理事)で樹木医の石井誠治氏の案内で観察しました。樹木が○○科○○属○○といった説明ではなく、身近な樹木から珍しい樹木まで自然の中で生き残るための戦略、その樹木に関するエピソード、さらに種名の由来など興味をそそる巧みな話術に、参加者は聞き入っていました。参加者32名全員から提出していただいたアンケートには賛美の声が多く寄せられました。
改正すべき主な指摘は、「寒いのでよい季節の時期に開催を!」、そして「バスに空席があるのに落選した人がいるのはおかしい!」というものでした。
貴重なご意見をありがとうございました。改善して参りたいと思います。なお、前者につきましては、よい季節にあの人数が観察会を行うとなりますと、なかなか適切な場所が見つけられません。後者につきましては、参加者全員がバスを利用されることを前提に予約しましたことと、講師の側にたちますとあの人数でも限度を超えています。
できるだけ多くの方が、よい季節にご参加いただけますよう努力いたしますが、叶わない場合はご容赦ください。 |