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自然に親しむ会 野外活動研修会
春を感じよう!!

■平成18年4月29日(土)
■天気 くもり
■場所 トラスト1号地
■参加人数 一般 28名  ガールスカウト 30名 ボランティアスタッフ 16名 理事 2名 評議員 1名 事務局 2名

 トラスト地周辺は春を感じる風景が広がっていました。
タケノコ
エゴノキのつぼみ
カルガモ
なのはなが咲いていました

 
4月29日(土)ガールスカウトとトラスト協会の共催による「自然に親しむ会 タケノコ掘り、野外活動研修会」のイベントが実施されました。ボランティアスタッフの野外活動の研修も兼ねて行われました。
 テーマは「春を感じよう!!」です。
 プログラムは、午前中に自然観察会とタケノコ掘り、昼食には5号地のボランティアスタッフ用意した燻製を食べ、午後は竹笛、ガリガリトンボ、えんぴつのクラフトを行いました。
 アンケートの結果、多くの方はこのような自然体験の機会があればまた参加したいということでした。当日は、雨が予想され、予定より少し早く解散し、参加者は、自然観察のビンゴカード、タケノコ、クラフトのお土産を抱えて、帰途につきました。


 
☆受付を済ませたら、いよいよ開会式。
 ケガの予防のためにも準備体操をしよう!! 森のドングリ体操をしました。
ガールスカウトの皆さんも到着
準備体操
手を伸ばして
足を伸ばして

☆見沼の自然は、手にとって臭いをかいで、ルーペでよく観て、植物と触れ合っての観察会です。5感を使っての観察会でした。観察会の時間がちょっと足りなかったようです。
4班に分かれて出発
植物はよく見ると不思議
ルーペで見ると別世界


☆協会理事の牧野先生が植物の解説をしてくれました。
植物観察記録
観察記録メモ
観察用のビンゴ用紙を自分で作ってみよう!!
自然の植物は手にとって観察すると親しみが増します
牧野理事による解説

 ☆1号地のボランティアスタッフは、タケノコ堀りのベテランぞろいです。今年はたくさんのタケノコが収穫できました。
タケノコ掘り 
がんばって 
タケノコ掘り実演 

 
☆5号地のボランティアスタッフの用意してくれた燻製を食べながら、昼食タイム。
タケノコホ掘りの後の手洗い
燻製が並びました
ソーセージが焼けました
スタッフは煙の中で活躍

☆ガリガリトンボを作るのには、きちんと手順を踏まないとうまくプロペラが回りません。

削り方を指導してもらってからはじめます
道具の使い方の説明
こんなふうにガリガリとこすると回ります

☆竹笛は音が出る位置を確認してから、接着剤で固定します。

音が出る瞬間が楽しい
どこを切るの?
手で抑えると音がでるよ

☆ネイチャーアクセサリー(えんぴつ形)・・・・・えんぴつけずりが初体験、久しぶりの人たちも多く、削るのに苦労していました。小枝を削った先に色をつけて、ヒートンとヒモをつけるとストラップやネックレスになります。

削り方の指導
1人で削るよ
どの枝にしようかな?

☆当日、1号地には設置していないトイレを快く提供して戴いた「総寺院」に感謝申し上げます。
☆ボランティアスタッフの協力のお陰でけが人もなく無事にイベントが終了できました。
☆ガリガリトンボや竹笛の材料を準備してくれた、イベントボランティアスタッフの皆さんお疲れ様でした。参加者の笑顔がご褒美の一日になりました。