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スタッフ研修

東大演習林を訪ねる


■年月日 平成17年5月21日(土)
■天気 晴れ
■場所 東京大学秩父演習林
■案内 石井秀樹(東京大学大学院新領域創生学科研究科博士課程1回生)
■参加人数 33名

 5月21日(土)東京大学秩父演習林を会場にボランティアスタッフ33名が参加し、自然観察研修会が行われました。当日は天候にも恵まれ、新緑の秩父原生林を満喫しながらの自然観察会でした。森林の役割の変遷、公益的機能について認識を新たにしました。




風が心地よく

緑陰での休憩は格別



モノレール
(人工造林への人員輸送として利用。標高300mを15分)
記念撮影



新緑の中を歩くだけで元気になりました

荒川の源流まで行きました

秩父演習林の概要(ホームページから)
□大正5年(1916)に温帯(冷温帯)地域の演習林として、民有林を購入して設置
□面積 5812ha
□林況 広葉樹林伐採跡地区域2000ha 原生天然林区域3800ha 人工造林区域76ha
□標高差 1400m
□樹木相 63科 140属 260種 64変種 


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