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自然に親しむ会
トラスト保全地の散策とシイタケのコマ打ちを楽しむ 開催報告


日 時 平成22年2月13日(土) 9:00~14:00
 
会 場 トラスト保全第3号地(武蔵嵐山渓谷周辺樹林地)
 
天 気

 雪の降る中の開催となった今年度の3号地散策とシイタケのコマ打ちですが、悪天候の中たくさんの参加者にお集まり頂きました。
 朝、JA埼玉中央・武蔵嵐山農産物直売所に集合した後、バスで3号地の遠山口へ向かい、そこから徒歩でコマ打ち会場のあずま屋へ向かいました。
 あずま屋へは、5つの班に分かれて自然観察をしながら向かいました。自然観察では3号地のボランティアスタッフを中心として、参加者に3号地の解説や植物にまつわる話などを行いました。
 あずま屋に到着後、お昼を食べてからコマ打ちを行いました。コマ打ちのホダ木(原木)は3号地の間伐材を利用しています。小さな子どもをはじめ、大人も夢中になってコマ打ちを楽しんでいました。また、コマ打ちスペースの隣には、0号地ボランティアスタッフを中心としたクラフト体験スペースが設けられ、コマ打ちを待つ子どもたちが楽しそうに遊んでいました。
 あいにくと終了まで雪が降り続けていましたが、参加者の全員が自分のホダ木を持って笑顔で帰途につく事ができました。

 当日の模様
 
雪の中での受付となりました。 悪天候にも関わらず、たくさんの方にお集まり頂きました。 写真にくっきり写るほど雪が降ってきてしまいました!
 
まずは、班に分かれて自然観察をしながらコマ打ち会場へ向かいます。   萌芽更新(ほうがこうしん)のために皆伐した箇所です。今回のホダ木はここで出た間伐材を利用しています。 草笛うまく吹けるかな?

 
嗅いでいるのはアオキの実。リンゴのような甘い香りがするはずなのですが・・・青臭い香りしかしませんでした。 あずま屋到着。天気が良ければ嵐山渓谷を見ながらお昼を食べれるのですが、残念ながら今回は無理でした。 クラフト体験コーナー。独楽作りや花瓶作り、丸太輪切りコースターなど。
コマ打ちの順番待ちの間こちらも盛況でした。
 
今回使用したホダ木です。3号地の間伐材を利用しています。 ①まずはホダ木を選びます。みんなシイタケがいっぱい採れそうな木を選ぶのに真剣です! ②次にドリルで等間隔の穴を開けていきます。
 
③開けた穴にコマ(シイタケの種菌)を打ち込んで完成です! 作ったホダ木で、あっという間にトラックがいっぱいになりました。 楽しい時間はあっという間に終わってしまいました。参加された皆様、お疲れ様でした!
 



関係リンク
JA埼玉中央・武蔵嵐山農産物直売所