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自然に親しむ会
親子でトラスト保全地の散策とシイタケのコマ打ちを楽しむ
 県との共催で、現地ボランティアスタッフの案内によるトラスト保全地の散策と、シイタケの原木に穴を開けて菌種を植えるシイタケのコマ打ちなどを行いました。ホダ木(菌種を打ち込んだ原木)は、参加者にお持ち帰りいただきました。
 嵐山渓谷の素晴らしい景色と自然を堪能しながら、トラスト保全地を守る大切さを学んでいただく機会となりました。

■ 日時 平成21年2月14日(土) 10:00~14:00
■ 場所 武蔵嵐山渓谷周辺樹林地(むさしらんざんけいこくしゅうへんじゅりんち)(3号地)
■ 天気 晴れ
■ 参加 会員・一般60名 理事2名(牧野・大堀)
ボランティアスタッフ31名 町2名 県3名 事務局3名
3号地と周辺の散策
 開会式で牧野理事から「さいたま緑のトラスト運動」のお話を聞いた後に、ボランティアスタッフの案内で3号地内と周辺を散策しました。
出発! スギとヒノキの違いが
分かるかな?
シイタケの原木は
ここから切り出しました
槻川沿いの岩畳で
一休み

シイタケのコマ打ち

 原木にドリルで穴を開け、金槌でシイタケ菌のコマを打ち込みました。上手にホダ木を管理すれば、2年程でシイタケを収穫できます。
ホダ木を受け取り→ ドリルで穴開け→ シイタケ菌のコマを打ち込みます 一部の班は冠水橋へ

体験コーナー

 ノコギリを使ったスギやヒノキの輪切りや、竹コップ作りを行いました。また、0号地の皆さんによるクラフト体験の提供も行いました。
がんばれ!
両手で持つと切りやすいよ
クラフト体験では…→ メモスタンドを作りました