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冬の野鳥観察会
 
■日時 平成21年2月11日(水・祝) 午前10時~午後2時
■天気 くもり
■場所 大麻生から荒川河川敷~野鳥の森公園を散策して観察
     (秩父鉄道大麻生駅集合・ひろせ野鳥の森駅解散)
■講師 原田久男(0号地・2号地ボランティアスタッフ) 梶間幹一郎(1号地ボランティアスタッフ)ほか
■参加 一般・会員9名、理事1名、ボランティアスタッフ13名、事務局1名



さあ、出発!

恒例の「冬の野鳥観察会」を行いました。曇天ではありましたが、風もなく絶好の観察日和でした。秩父鉄道大麻生駅から南に位置する大麻生ゴルフ場を周遊する約6kmにも及ぶ観察コースです。落葉樹が多く見通しのよい荒川河川敷で、39種の野鳥を確認しました。



 一瞬のうちに飛び去るオオタカや、高木の樹上にじっと身を構えるノスリなど、様々な生活ぶりを観察しました。また、期待していたカワセミ、ベニマシコ、ルリビタキに加え、冠羽があり黄と黒の頭部が特徴のミヤマホウジロに出会えたことは誠に幸運でした。
 一方、水鳥としてはカイツブリ、カルガモ、コガモが観察できましたが数が少なく、他のカモ類やハジロ類は見られませんでした。全体に水鳥が少ないのは温暖化と関係があるのでしょうか?


何かいるヨー!

 「鳥合わせ」で事前に予知した視認種数予想が39種とした参加者はいませんでしたが、38種と予想した方が2名おられ、ささやかなプレゼントが渡されました(視認した人が2名以上の場合、視認種とする)。
「鳥合わせ」、視認種の確認!

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