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自然に親しむ会
シイタケのコマ打ち及びトラスト地散策 トラスト保全第3号地(嵐山渓谷樹林地)
 

■日 時  平成20年2月23日(土)  10:00~14:00
■場 所  トラスト保全第3号地(武蔵嵐山渓谷周辺樹林地)
■天 気  晴れのち暴風雪
■参加人数 会員7名 一般84名 理事1名(大堀理事) ボランティアスタツフ53名 県職員4名 町職員2名 事務局3名

埼玉県との共催で、嵐山町と協会ボランティアスタッフのご協力を得て、恒例のシイタケのコマ打ち行事を行いました。毎年ご好評いただいている行事で、本年も定員が2日で一杯となる盛況ぶりでした。参加者は5つのグループに分かれ、ボランティアスタッフの先導の下に3号地内の散策やシイタケのコマ打ち体験等を楽しみました。また、協会の会員募集も行い、15名の方にご入会いただきました。閉会式の後、突然の暴風雪に見舞われるトラブルがありましたが、幸い行事の最中は穏やかな好天に恵まれました。

3号地内の散策
ボランティアスタッフから、3号地の動植物や日々の保全活動の説明を受けながら、遠山口から東屋までの間を散策しました。参加者は、雑木林に人の手を入れて保全することの意味や、里山の大切さを学びました。


体験コーナー

(クラフト体験)
昼食の時間に、自然素材で作ったクラフト(コマ等)を使った実演を行いました。また、子供たちにクラフトをプレゼントしました。

(シイタケのコマ打ち体験)
11月に行われた、さいたま緑のトラスト運動指導員養成研修第5回の際に間伐したコナラを、3号地のボランティアスタッフがホダ木として準備しました。ボランティアスタッフの指導を受けながら、ドリルでホダ木に穴をあけ、シイタケ菌が入ったコマを金づちで打ち込みました。
ホダ木は参加者の皆さんで持ち帰りました。シイタケは、保管状況が良ければ約2年で発生します。


(竹木の輪切り)
 
ノコギリを使い、竹を輪切りにしてコップを作りました。また、スギ・ヒノキを輪切りにしてコースターを作りました。中には、凝った細工を施されている方もおりました。ホダ木と合わせて、今日の思い出のお土産を大事に持ち帰る姿が多く見られました。


トラスト協会では、楽しみながら、自然への理解を深めたり、トラスト運動を知っていただく行事を今後も開催して参ります。
(当日はNHKの記者の方が取材に訪れました。行事の模様は、翌24日に放映されました。)

昨年のイベント風景