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冬の見沼田圃探鳥会
 
自然に親しむ会 <見沼田圃の散策と冬鳥の観察>
■日時 平成20年2月11日(月・祭日) 午前9時30分~午14時30分
■天気 晴れ
■場所 見沼田圃(JR武蔵野線東浦和駅前広場集合・解散)
■講師名 杉島修(2号地ボランティァスタッフ) 原田久男(2号地ボランティァスタッフ) 
■参加人数 会員3名 ボランティアスタッフ15名 事務局1名 計19名


 穏やかな天候の下、毎年恒例の冬の探鳥会を行いました。JR武蔵野線 東浦和駅に集合解散し、見沼田圃を巡る10km弱のコースです。

 途中には、見沼通船堀、見沼自然の家、民家園等のみどころがあり、見沼田圃の歴史と水風景を辿る探鳥会となりました。見沼通船堀では、珍しくタシギが見られ、餌をついばんでいました。見沼代用水沿いの見沼田圃では、ジョウビタキ、キセキレイ、シジュウカラ、カシラダカ、アオジ、ウグイスなどが観察できました。


 芝川には多くのカモがおり、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、オカヨシガモの4種類を観察しました。待望のカワセミもあらわれ、長い間川辺に止まっていたため、参加者全員が存分に観察することができました。
 最後に鳥合わせ(視認した鳥の種類をみんなで確認する。視認した人が2人以上だと、視認種数にカウントする。)をしたところ、34種類の鳥が確認されました。