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 探鳥会
 
<小河原家屋敷林(トラスト保全第7号地)及びアーバンみらい遊水地の冬鳥を探す>
■日時 平成19年11月18日(日) 午前9時~午後13時
■集合 JR宇都宮線蓮田駅東口または東武野田線岩槻駅 8時30分集合 もしくは現地9時集合
■場所 トラスト保全第7号地(小河原家屋敷林)
■参加者 22名
■持ち物 筆記用具、双眼鏡、昼食、飲み物、敷物、雨具等

 穏やかな小春日和の中、トラスト7号地に集まったのは22名でした。トラスト地では、ジュウリョウ(ヤブコウジ)、ヒャクリョウ(カラタチバナ)、センリョウ、マンリョウ、ムラサキシキブ、コムラサキシキブ、ハダカホオズキなどこの時期ならではの木の実、草の実を観察しました。一昨年見られたスッポンタケが、今回場所を変えて出ていました。
 その後、トラスト地から綾瀬川沿いに深作地区の遊水池まで、植物、野鳥などを観察しながら歩きました。
  
 綾瀬川ではマガモとカルガモがゆったりと羽を休めていました。川沿いに歩いていくと、チリチリ・・・とイソシギが高い声で鳴きながら我々を追い越しすぐ先の対岸に降りました。どうしてあんなに、というほど尾を忙しく振りながら餌を探すイソシギの姿をゆっくりと観察することができました。
 遊水池はこの時期カモの種類が多くなります。今日はマガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモの5種だけでしたが、昨年はこの時期に、上記5種に加えてヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロが見られています。
 この辺を詳しく観察している7号地のメンバーからいただいた資料を皆さんにお渡しして、何が見られたかを確認したところ、合わせて28種となりました。

 


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