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狭山丘陵・雑魚入樹林地(トラスト保全第2号地)自然観察会
 
■日時 平成19年10月6日(土)  午前9時30分~12:00
■天気 晴れ
■場所 
狭山丘陵・雑魚入樹林地(保全第2号地)
■講師 トラスト協会理事 大堀聰(早稲田大学自然環境調査室調査主任・講師)
■参加人数 一般5名 会員2名 ボランティアスタッフ13名 協会事務局1名

午前9時30分、西武球場駅前に集合した参加者とスタッフは、10時に現地集合の大堀聰講師(早大)やスタッフと合流。講師は早速、2号地隣の「虫たちの広場」に陣取り、狭山丘陵の地形・植生の特徴の解説からレクチャー開始。観察会は、谷地(やち)の特徴とその役割、ここに住む野鳥の種類とその行動、珍しい植物、あるいは里山の管理の仕方など多岐にわたった。参加者は講師に疑問や自分の主張をぶつけ、大いに有意義な時間を過ごされたように思う。12時、予定通り観察会は事故もなく無事終了。一部の参加者は近くの狭山湖に、オオタカを観察に出掛けた。