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自然観察会「信州の自然を観る(カタクリ、モモ、サクラの花を見る)」


カタクリ
ヤマエンゴサク
ニリンソウ

春まだ浅い、信州の花どころを巡りました。
■年月日 2006年4月22日(土) 
■場所 埼玉⇒佐久インター⇒松並木⇒津金寺⇒神代杉⇒佐久インター⇒埼玉
■天気 晴れ
■交通 大型バス1台
■参加者  一般 1名    会員 35名    理事  2名  評議委員 1名  事務局 1名
          会員、小学生以下2500円   非会員 3300円

浅間山
津金寺のサクラ
津金寺
神代杉

 4月22日(土)長野県立科町を巡るバス旅行が参加者40名で実施されました。好天に恵まれ、白く輝く富士山、秩父の山々白煙たなびく浅間山を眺めながら、立科町山部の信濃の談義所、慧日山修学院「津金寺」へ向かいました。カタクリなどの春の花々が参加者を迎えてくれました。現地のガイドの案内で、信州の春を満喫しました。車内では牧野理事から、カタクリは実生から開花まで8~9年かかり、寿命は20年~30年、陽の光が多くても少なくても、花は反り返らない等説明を受けました。この説明に参加者の皆さんは熱心に耳を傾けていました。津金寺では、2万株といわれるカタクリが自生し、可憐な薄紫色の花が咲き誇っていました。他にも妖精の飛翔に似たヤマエンゴサクの花や多くの野草を観察することができました。

竹花さん(現地案内人)の説明

昼食タイム

津金寺の大杉の前で副住職の説明

カタクリの観察
ヒメニラの観察
神代杉の前で記念撮影

☆現地案内人の竹花さん、津金寺の副住職、牧野理事、小峯理事のお陰で充実した花めぐりになりました。

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