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第4回 緑のトラスト運動指導員養成研修会

■平成18年11月16日(木) 10時10分~16時30分
■天気 曇り
■場所 埼玉会館
■参加人数  受講者36名 講師2名 理事2名 事務局2名
 1時限目は「歴史的環境の保全」一口に「文化財」といっても多岐にわたりそれを認識するところから講義がスタートしました。。歴史的景観を残すということは難しく、古墳などをいつの時点の景観で残すかも考える必要があるとのことです。縄文時代の世界観や宗教観、自然の恵みに感謝し、自然を利用することの姿勢やものの考え方を見習うことも大切であるというメッセージをもらいました。2時限目は「リスク管理」について、実際の事例を元に具体的なお話でした。刑事訴訟(証拠が必要)民事訴訟(証拠がなくてもよく、噂話も可、ある意味、日ごろの行動が大切)の違いや野外活動時に危険個所等の注意事項を参加者に説明し、認知させることは、大切なことだと言うことを学びました。3時限目は、実技「救急手当と応急手当」をグループに分かれて、実際に体験することが出来ました。



【受講生の感想】訴訟の違いが分かり野外活動時には、リスク回避のために危険個所などの入念なチェックが必要だと思いました。救急法は実際に体験でき、とても有意義でした。