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ボランティアスタッフ全体会議

■年月日 平成18年2月25日(土)
■天気 晴れ
■場所 国立女性教育会館
■講話 進士理事長
■参加人数 38名 県みどり自然課1名 事務局2名 

 前日に行われたボランティアスタッフ専門研修会に参加した研修生を含む38名の参加を得て、ボランティアスタッフ全体会が行われました。会に先立ち、高額寄附者の表彰式と各号地の事務局付ボランティアスタッフの任命が行われました。講習修了生に「さいたま」緑のトラスト運動指導員認定証」が理事長から手渡されました。引き続き「ボランティアスタッフの役割 人間と自然との関わりについて」と題する理事長の講話がありました。全体会では各号地からの今年度の活動報告がありました。来年度の活動に際し各号地の保全活動日の確認が行われました。
 



会に先立ち朝からパネル製作
理事長講話
全体会

【参加者メモ・・・理事長講話】上杉鷹山→草木供養塔がある→世界に発信できる文化を日本は持っている。江戸から明治にかけて日本でも江戸時代のものを残す運動があった。セントラルパークは庶民のために人間が作った森。分化、分業化が進み専門家になってしまった→生活者としての実感が乏しくなった。地域らしい風景を。経験や体験することは重要。理事長からのメッセージ・・・思想のタネを蒔き、行動を刈り入れなさい。行動のタネを蒔き、習慣のタネを刈り入れなさい。習慣のタネを蒔き、人格を刈り入れなさい。人格のタネを蒔き、運命を刈り入れなさい。