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ようこそ鳥の世界へ

(とり)はどんな食べ物(たべもの)()べているのでしょうか?

(とり)場所(ばしょ)()けたのは、理由(りゆう)があります。その場所(ばしょ)には、その(とり)大好(だいす)きな食べ物(たべもの)があるのです。(とり)は、()べるものによって、くちばしの(かたち)(ちが)っています。

(あき)から(ふゆ)にヒヨドリやツグミが木の実(きのみ)()べているのを()たことはありませんか。これらの木の実(きのみ)(どり)にとっては、重要(じゅうよう)(しょく)(ぶつ)になります。
ムクドリ


植物(しょくぶつ)()べられていてかわいそうだと(おも)ったことはありませんか。(うご)けない植物(しょくぶつ)は、種子(しゅし)ができ、()(じゅく)(ころ)になると、未成熟(みせいじゅく)なときに(ふく)んでいたタンニンがなくなり(あま)くなります。果実(かじつ)提供(ていきょう)する()わりに、種子(しゅし)(とり)(はこ)んでもらいます。(とり)(ふん)のなかには、種子(しゅし)がたくさん(はい)っています。肥料付(ひりょうつ)きの(たね)まきを(とり)がやっています。

自然(しぜん)はつながっていて、(わたし)たちの()がつかないところで、()きもの同士(どうし)(たす)()っていることがあります。

(とり)たちが()えたり、()ったりしているのは、人間(にんげん)(おお)きく(かか)わっていることがあげられます。水田(すいでん)減少(げんしょう)でサギ(るい)()ったり、郊外(こうがい)雑木林(ぞうきばやし)伐採(ばっさい)され住宅地(じゅうたくち)になるとムクドリやカラスが()えてきます。

自然界(しぜんかい)のつながりを(とり)生態(せいたい)から(かんが)えてみませんか。(とり)生態(せいたい)を知ることは、これからの環境(かんきょう)問題(もんだい)を考える(うえ)で、いくつものヒントをもらえるように(おも)います。
(とり)をみたらどんな食べ物(たべもの)()べているんだろうか。どんなところが()みかなんだろうか。と(かんが)えてくれたらうれしいです。名前(なまえ)()かったら、図鑑(ずかん)書物(しょもつ)調(しら)べてみましょう。(たの)しい世界(せかい)(ひろ)がります。そして、(そと)()て、ほんものの(とり)観察(かんさつ)しましょう。
オジロビタキ

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日本(にほん)野鳥(やちょう)」を参考(さんこう)(とり)()場所(ばしょ)でまとめましたが、おおよその目安(めやす)です。(おお)きさはスズメ(14cm)とムクドリ(24cm)キジバト(33cm)カラス(約50㎝)を基準(きじゅん)にしました。

(まち)公園(こうえん)()られる(とり)

畑地(はたち)丘陵(きゅうりょう)()られる(とり)

(やま)森林(しんりん)()られる(とり)

(かわ)(みずうみ)()られる(とり)

干潟(ひがた)海岸(かいがん)()られる(とり)
スズメ大 スズメ大 スズメ大 スズメ大 スズメ大

スズメ

ツバメ

カワラヒワ
メジロ
シジュウカラ
ジョウビタキ
コゲラ




ツリスガラ
エナガ
セッカ
ウグイス
コヨシキリ
ノビタキ
ビンズイ
ヒバリ
ベニマシコ
アトリ
カシラダカ
ホオジロ
ホオアカ
オオジュリン
アリスイ
モズ
キクイタダキ
ヤブサメ
センダイムシクイ
メボソムシクイ
ニュウナイスズメ
ヤマガラ
ヒガラ
コガラ
ゴジュウカラ
ウソ
イスカ
マヒワ
コサメビタキ
キビタキ
ルリビタキ
オオルリ
コルリ
コマドリ
サンコウチョウ
カヤクグリ
イワビバリ
ノジコ
アオジ
ミヤマホオジロ
クロジ
コムクドリ
イワツバメ

ミソサザイ

キセキレイ

セグロセキレイ

ハクセキレイ

タヒバリ

カワセミ
ヘラシギ
トウネン
ムクドリ大 ムクドリ大 ムクドリ大 ムクドリ大 ムクドリ大

ヒヨドリ

ムクドリ

モズ
チゴモズ
アカモズ
シメ
イカル
ツグミ
シロハラ
ウズラ



キレンジャク
アマツバメ
サンショウクイ
アカハラ
クロツグミ
マミジロ
コノハズク
アカゲラ



オオヨシキリ
ヒクイナ
コチドリ
イカルチドリ
イソシギ
クサシギ
タシギ
オオジシギ
タマシギ
カイツブリ
カワガラス
シロチドリ
メダイチドリ
アカエリヒレアシシギ
ミユビシギ
ハマシギ
ウズラシギ
キョウジョシギ
イソヒヨドリ
オバシギ
キアシシギ
コアジサシ
ハト大 ハト大 ハト大 ハト大 ハト大


キジバト



コジュケイ
ツミ
チョウゲンボウ
オオコノハズク
アオバズク
コミミズク







アオゲラ
アカショウビン
ブッポウソウ
ホトトギス
カッコウ
ジュウイチ
ツツドリ
ヨタカ
トラツグミ
カケス
アオバト
ハイタカ

ヤマセミ
クイナ
バン
オオバン
タゲリ
ケリ
ヨシゴイ
コガモ
トモエガモ
ミコアイサ
キンクロハジロ


アジサシ
ムナグロ
ダイゼン
エリマキシギ
ツルシギ
アオアシシギ
セイタカシギ
オオソリハシシギ
チュウシャクシギ
ハジロカイツブリ
ミヤコドリ
シノリガモ
ユリカモメ
ウミネコ
カラス大 カラス大 カラス大 カラス大 カラス大


ハシブトガラス


ハシボソガラス


サシバ
オオタカ
チュウヒ
ノスリ
トビ
キジ




フクロウ
ミソゴイ
ヤマドリ







ホシハジロ
オシドリ
ヨシガモ
ヒドリガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
ササゴイ
アマサギ
ゴイサギ
コサギ
スズガモ
ホオジロガモ
クロガモ
ウミアイサ
ハヤブサ
ミサゴ
クロサギ
ダイシャクサギ
アカエリカイツブリ
カラスより大きい カラスより大きい カラスより大きい カラスより大きい カラスより大きい

ナベヅル
タンチョウ
シマフクロウ








クマタカ
イヌワシ









チュウサギ
ダイサギ
アオサギ
カワウ
カワアイサ
マガモ
カルガモ
マガン
ヒシクイ
コハクチョウ
オオハクチヨウ
コクガン
ウミウ
オオセグロカモメ
オジロワシ
オオワシ







監修/
写真/千葉博子(写真は千葉さんのブログから借用しました。千葉さんのブログも是非ご覧下さい。)
文/加倉井範子



参考 「日本の野鳥」小宮輝之著 学習研究社
    「日本の野鳥590」真木広造著 平凡社
    「校庭の野鳥」唐沢孝一著 全国農村教育協会