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バードウオッチングの楽しみ
 
 

 初めてバードウオッチングを経験したのは、今から20年程前になります。

 野鳥といえばカラスや雀しか知らなかった私には、スコープを通してみた鳥は、どれもが生き生きとし、世の中に、こんな素敵な美しい生き物がいるのだと感動したものです。それから、野鳥だけでなく、野鳥が棲んでいる環境、自然に対する見方が大きく変わりました。

 野鳥は、その美しい姿、声を楽しめると同時に、自然環境の変容を知るひとつの指標ともいわれています。埼玉県内では、都市化とともに姿を消してしまっている鳥は数多くいます。寂しい限りです。

ウソ
 バードウォッチングを通して、自然の中で生きる野鳥に親しみ、身近な自然環境に関心を持つ、鳥仲間が一人でも増えればと思っています。
 トラスト協会、支部主催等の探鳥会も開催されていますので、バードウォッチングを経験したことのない方も、参加してみたらいかがでしょうか。運動不足な現代人にとって、バードウオッチングは、最適な運動です。また、珍しい鳥や美しい鳥をみれば、心臓がドキドキするなど、若返りの妙薬となるのではと考えます。
(写真・文 原田久男)
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