トップページ トラスト地 会員 イベント 広報紙 寄附をするには 自然ウォッチング 協会について


Q&A

Q 会員になるにはどこに連絡すれば、いいのですか?

A さいたま緑のトラスト協会事務局に連絡を入れてください。会員申込書をお送りします。

Q 会員にはいつでもなれるのですか?

Aいつでも会員になれます。あなたの力が大きな力になります。

 Q 寄附をすると税の控除はありますか?

基金への寄附金は、埼玉県への寄附金となりますので、税法上、次のような控除があります。

法人の場合 全額損金算入(法人税法第37条)
個人の場合
「ふるさと納税制度」が適用となり、確定申告をしていただくことにより所得税及び住民税(県税・市町村税)について、寄附金から5千円を除いた額(限度額が住民税の額の概ね1割)が減税になります。
詳しくは、埼玉県のホームページをご覧ください。

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Q 寄附をするにはどうするの?

A さいたま緑のトラスト基金は、皆様からのご寄附と県の積立金を合わせて、埼玉の優れた自然や貴重な
歴史的環境を保全していく目的で設置されています。
  基金にご寄附いただく際には、所定の寄附申込書が必要となります。寄附申込書に必要事項をご記入
の上、お近くの金融機関(県内の都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、埼玉県信
用農業組合連合会、農業協同組合、労働金庫の本・支店)の窓口から手数料無料でご寄附いただけ
ます。
  寄附申込書を送付させていただきますので、下記へご連絡ください。

【寄附申込書請求先】
みどり再生課    TEL048-830-3150     
○(公財)さいたま緑のトラスト協会事務局   

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Q おこづかいで募金したいのですが

A 10円募金箱が埼玉県のいろいろな施設に設置してあります。合言葉は「一人の100万円より、十万人の10円」です。あなたの力は、トラスト運動の大きな力になります。募金箱の場所については協会事務局までお問い合わせください。

Q ボランティアスタッフは、どんなことをするのですか?
A トラスト保全地の管理、募金活動や自然観察会の開催など緑のトラスト運動の普及啓発、事務局の運営の補助などです。
トラスト保全地の管理ではトラスト地ごとに保全活動の内容は異なります。全体としては、生態系に配慮しながら、手入れをしています。人間が手入れをすることで守られる自然があることもご理解ください。各トラスト地ごとに活動日が決まっています。見学も歓迎していますので近くのトラスト地においでください。くわしく知りたい方は協会事務局にお問い合わせください。
Q 年に1.2回ならトラスト運動に参加できるのですが、やれることはありますか?
A 自然観察会、写真教室などのイベントに参加することで、身近な自然に目を向けてください。家族や友人に自然の不思議さや大切さなどを伝えることは活動の大きな力になります。

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Q どんなイベントがありますか?
A 「自然に親しむ会」の中に、写真教室・自然観察会・オオムラサキの観察・野鳥観察・シイタケのコマ打ち体験・清掃活動・一斉保全活動などいろいろな企画があります。ホームページや「グリーンアルファ」でご確認ください。
Q イベントは会員にならないと参加できませんか?
A 「自然に親しむ会」「写真コンクール」など、会員にならなくても参加できる企画がたくさんあります。ぜひ、ご参加ください。参加することも、大切な活動です。

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Q トラスト活動に参加することは、どんな意味があるのでしょうか?
A 「地球規模で考え、足元から行動しよう」という言葉があります。自分の住んでいる身近な自然に目を向けることはとても大切なことです。地域の自然を守る運動に参加することは、あなたの住む環境が快適になる、ひとつの力になります。
Q オオタカを守ろうとか怖い動物を守る運動がありますが、どうしてですか?
A 生態系は三角形で考えると分かりやすくなります。オオタカなどの猛禽類は、生態系の中の捕食関係の頂点に位置しています。生態系の底辺に位置する植物は、土から養分と水をとり太陽の光を浴び成長します。バッタなどの虫が草を食べ、そのバッタはカエルなどに食べられ、カエルはオオタカに食べられます。生態系の頂点にいる生き物が棲んでいるということは、豊かな自然があるということなのです。
Q 自然を守るには、人間が手を加えないほうがいいのでは?
A 私たち日本人が原風景と思っている自然自体がすでに人間が手を加えて維持してきたものです。一度人間が手入れした森をそのままにしておくと、森は荒れてしまいます。生態系に配慮して、森を手入れすることは、多くの生き物が棲む豊かな森になるのです。手入れをするためには、お金がかかります。そのために、皆の力が必要になるのです。
Q  自然を守ることは、どんな意味があるのですか?
A 自然なんてなくても、生活できると思っていませんか。空気は空気清浄機があれば、いいのではと思っていませんか。人間はいつのまにか傲慢になってしまったようです。自然がなかったら、人類は存在しなかったのです。
今から4億年前に、空気中の酸素量が現在と同じ量の21パーセントになりました。これは、緑色生物のお陰です。3億6000万年前に土の原型ができました。哺乳類の祖先が誕生したのは約2億9000万から2億4800万年にあらわれた哺乳類に似た虫類(獣弓類)、にさかのぼるといわれています。ホモ・サピエンスの人類が誕生したのが今から20万年前です。おいしい空気、水、食べ物すべては、自然の恵みであることを再認識しましょう。
自然と触れ合うことは、計り知れない喜びと感性と知識を私たちに与えてくれます。自然はすべてのベースなのです。そんな自然が身近にあるということは、とてもすばらしいことなのです。

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 Q  埼玉県の希少野生動植物は何種類くらいあるのですか? 保護するための法律はあるのですか?
埼玉県では、県内に生息する野生動植物を調査し、絶滅のおそれのある種を県のレッドデータブックに掲載しています。動物は709種、植物は832種希少動植物として取り上げられています。詳しくは「埼玉県希少野生動植物の種の保護に関する条例」を見てください。

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