トップページ>イベント>自然に親しむ会>狭山丘陵雑魚入樹林地(2号地)・狭山湖探鳥会
狭山丘陵は、首都圏に残された数少ない緑豊かな丘陵で、県課有数の野鳥生息地です。2号地ではカラ類、狭山湖ではオオタカやカモ類を中心とした野鳥観察を行いました。
2009年2月7日(土)、さいたま緑のトラスト協会2号地恒例の「冬の野鳥観察会」が開催された。当日は雲がやや多めの晴れ、朝9時ごろから参加者が集まり始め、手続きを終えた11人が2号地に向かう。 現地では、ご指導をお願いした早大の大堀聡先生(協会理事)、2号地スタッフらが既にお待ちかね。簡単な講師、スタッフの紹介のあと、観察会の内容・注意等について、本日のメインの講師を務める原田久男事務局付ボランティアスタッフから説明があり、観察会はスタート。 まず、2号地周辺から。シジュウカラ、メジロ、コゲラ、ヤマガラなどおなじみの顔ぶれをゲット。そして狭山湖へ移動。お目当てのオオタカを発見。胸をなでおろす。これが見られなければ参加者に申し訳が立たない。その後湖上のカモ類を探す。カンムリカイツブリ、マガモ、コガモなど次々に発見するも例年に比べ、数はともかく種類が少ない。 最後に、みんなで鳥合わせを行い、本日の収穫を確認し合う。大堀先生確認の種類も含め34種類ゲットとなった。まずまずといったところ。なにより事故、怪我もなく、午後12時30分探鳥会は終了。一般参加者が少なかったのが残念。募集方法等について大堀先生からアドバイスをいただいた。今後に生かしたい。関係者の労を多としたい。 (2号地ボランティアスタッフ 相澤 与剛)
|